選択を正しかったものにする行動って大切だよね!という話

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読書、本、ファンタジー

僕は、本が好きで、年間100冊ぐらい読むんですけど、その中で印象に残った言葉って、何年たっても、結構、忘れずに残っています。

 

その1つに、

「選択に、正しいも誤りもなく、選択を正しかったものにする行動があるかどうか」

という言葉があります。

 

これは、DeNA創業者の南場智子さんの著書で、「不格好経営」の中に、出てくる言葉です。

 

僕、この言葉すっごく大好きで、今でも失敗したときや悩んだ時などに、自分に言い聞かせてたりします。

「考えろ!そして、動け!」みたいな感じです。

どんな選択にも、メリットとデメリットがある

僕らって、生きていく中で、すっごくたくさんの選択をしてますよね。

それは、「昼食は、何を食べようかな?」みたいな、すっごく小さなものから、就職や転職、結婚など、人生の幸福度を大きく左右するものまで様々です。

 

もちろん、小さな選択で「失敗したな~」って落ち込むようなことはないと思いますけど、転職のような人生の大きな選択の中で、「やっぱ、辞めなきゃよかった・・・」みたいに後悔することや、仕事で「これ、どうしたらいいの?」みたいな難題に対して、「あー、失敗したな~」って思って、落ち込むことってあると思います。

 

そういう大きな選択をするとき、僕らって、「考えて、考えて、考えた末に、判断している」と思うんです。

 

また、そういう選択って、メリットとデメリットが均衡していると感じているとき、つまりは「どっちが得か、わからない場合」に悩むと思うんで、逆に言うと、どっちにも、それなりにメリットがあるってことなんですよね。

欲しいのは、納得感では!?

そう思うと、どっちを選んでも、結局は、そんなに変わらないってことで、実は、僕らが欲しいのって、納得感なんじゃないの?って思うだけです。

 

要するに、

「考えて、考えて、考えた末に、判断するという過程(プロセス)に意味がある」

ってことです。

 

なので、「考えた結果、出した答え」なら、「あとは、やるだけ!」なんですよね。

 

そんなとき、

「選択に、正しいも誤りもなく、選択を正しかったものにする行動があるかどうか」

って、「ほんと、そのとおりだよね~」って思うわけです。

 

もちろん、選んだ選択肢に固執しろ!ってことじゃなくて、

  • 辞めるの判断や
  • 方向転換など

常に、そのときそのときの最適解を選択して、その選択を正解にするために「必死に行動する」ってことが大切になるってことだと思うんですけどね。

答え合わせは、まだ先【未来が変わると、過去は変わる】

ちなみに、様々な選択の最終的な答え合わせは、ずっと先です。

そして、未来が変わると、過去(過去の捉え方)って変わると思うので、ちょっと挫けそうになったとき、「答え合わせは、まだ先だ」って思うようにすると、行動しやすいかも?って思います。

 

つまり、必要な失敗ってことです。

まとめ

そんなことで、

「人生の選択に、正しいも誤りもなく、選択を正しかったものにする行動があるかどうか」

って思うようにすると、いいことが多いかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

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