「他者から見える得意」って、大切にしてみるといいかも!?という話

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「僕は、何が得意なんだろう?」とか

「私には、得意なものがない」

みたいに思ったことありませんか?

 

一般的に、「得意・不得意」って、他の人との比較によって判断されるものなので、

  • 他の人より優れている場合は、得意
  • 他の人より劣っている場合は、不得意

ってことになると思うんですけど、そもそも「誰と比べるのか?」によって、「優れている・劣っている」は、変わっちゃうものだと思うんです。

自分で認識している「得意・不得意」って、結構、いい加減なもの

そう思うと、

「自分で認識している、得意とか不得意って、結構、いい加減なものなんじゃないかな~」

って思ったりします。

 

たとえば、不得意だと思っていることでも、自分よりできてない人を比較対象にすれば、得意になっちゃうし、逆に、得意だと思っていることでも、比較対象が変われば、ぜんぜん不得意になっちゃいます。

 

もちろん、このときの比較対象は自分が選ぶので、

  • どうなりたいか?
  • どうありたいか?

みたいな、目標値やもともとの性格によって変わっちゃうものだと思います。

 

もっと言うと、「自分が、どう思いたいのか?」によって、自由に変えられるってことで、気持ち次第の部分が大きいってことです。

だから、あんまり「自分が認識している得意」って、あてにならないな~って思ってるんです。

自分の得意を知っておくのは大切

ただ、適材適所って言葉があるように、「得意」なものを理解していることで、成果を出しやすくなるってことはあると思うので、できれば「自分の得意をある程度、知っておく」っていうのは、大切だと思います。

 

「じゃあ、自分の得意って、どうやって見つければいいの?」ってことになるんですけど、僕としては、

「他の人から見えている得意を、大切にしてみるといいかも?」

って思っています。

自分が思っている「得意」と、他人から見えている「得意」は違う

というのも、自分が思っている「得意」と、他人から見えている「得意」って、違うことが多くないですか?

 

たとえば、自分では、ただ、なんとなくやっていることを「まわりからは、スゴイ!」って言われたり、また「苦手だな~」って感じながら、やっていることなのに、まわりからは「そういうの得意だよね!」って言われたり。

 

僕の場合は、「人前で話すのとか苦手だから、やだなー」って思って、いっつも苦労してるんですけど、妻や職場の同僚、友人からは「得意分野」って思われてたりします。

僕としては、ほんとに、苦手なんですけどね・・・

他人から見えている「得意」は伸びしろがスゴイ!?

ただ、逆に言うと「なんとなくやっていること」や「苦手だな~」って感じながらやっていることなのに、「まわりから、得意だよね」って言われるってことは、そのジャンルの伸びしろって、凄いんじゃないの?って思ったりもするわけです。

 

だって、自分としては、そうでもないって思いながらやっていることが、他の人からすれば、優れていると思われているわけですからね。

これについては、ちょっと前向き過ぎるかな~とも思いますけど、「いい勘違い」は、どんどんしちゃっていいんじゃないの?って思う派なので「ま、いっか」って感じです。

 

なので、「自分の得意を見つけよう!」って思うなら、「他の人から見えている得意」を大切にしてみるといいかも?って思います。

 

もちろん、いくら他の人から得意!って言われても、自分が嫌いなことを大切にすることはできないと思うんですけど、「嫌いってほどではない」とか、「可もなく、不可もない」みたいなことなら、

  • 得意だから、好きになる
  • 好きだから、もっと得意になる

みたいな効果もあると思うので、「まず、やってみる」がいいかも?って思います。

だまされたと思ってね。

まとめ

そんなことで、

「他者から見える得意を大切にすると」

いいことが多いかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

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