「良いところ探し」って、すごく大切かも!?という話

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好き、良いところ、会社員

他の人の悪いところって、意識してなくても勝手に目に入ってきちゃうのに、良いところって、なかなか、気づけなくないですか?

 

これって、僕としては,

「良いことよりも、嫌なことに、心が反応しやすいからかも?」

って思ってたりします。

 

だとすると、マネジメントや人材育成については、「相手の悪い所ではなく、相手の良い所に目を向けるべき」なんて言われますが、そうしようと思うと「意識して相手の良いところ探し」をしないとなかなか、難しいよね?って思います。

じゃないと、悪いところばかりに目が行って、良い所が見えなくなっちゃうと思うんで。

良いところは、すぐに慣れちゃう

また、僕らって、

「相手の良いところって、すぐに慣れて、あたりまえになっちゃうのに、悪いところって、ぜんぜん慣れなくて、ずっと気になっちゃう」

って傾向がありませんか?

 

たとえば、夫婦関係などで、パートナーの心遣いや毎日の行動に対し、最初は「すっごく感謝するのに」すぐにあたりまえになっちゃって「ありがとうの言葉」が出なくなっちゃったりしますよね。

でも、悪い部分は、いつまで経っても、あたりまえにならなくて、都度、指摘し続けちゃう、みたいな感じです。

 

または、仕事において、

  • 書類を届けてくれる
  • 電話を繋いでくれる
  • 相談してくれる
  • 笑顔で、挨拶してくれる

みたいなことって、ぜんぜん、あたりまえのことじゃなくって、良いことなのに、毎日の積み重ねの中で、すぐに慣れちゃって、「ありがとう」の言葉が出なくなっちゃいませんか?

でも、仕事のミスや悪いところは、ずっと気になっているみたいな感じです。

悪いところは、どんどん積みあがっちゃう

つまり、良い所って、すぐに見えづらくなっちゃうのに、悪いところは、どんどん積み重なって行っちゃうってことです。

「良いところ 5」「悪いところ 5」の人がいたとしても、良いところの5は、すぐに慣れちゃって、悪いところの5が残り続けるみたいな感じです。

 

そうなると、言うまでもなく、悪い部分ばっかりが、フォーカスされちゃって、ますます、良いところが見えなくなっちゃいます。

 

こういう心理も、

「悪いところって、意識してなくても勝手に目に入ってきちゃうのに、良いところって、なかなか、気づけない」

みたいなのに、繋がっているんじゃないかな~って思ったります。

意識して、「良いところ探し」をするぐらいが、ちょうどいい

なので、誰だって、多かれ少なかれ、良い所もあるし、悪い所もあると思うので、意識して、「良いところ探し」をするぐらいで、結果、トントンなんじゃないの?って思うわけです。

 

そもそも、人の印象なんて、どこに、フォーカスするか?で変わっちゃうと思いますし。

まとめ

そんなことで、

「意識して、良いところ探しをするようにすると」

いいことが多いかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

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