病棟勤務で人間関係に疲れたら、訪問看護をやろう!【訪問看護の3つの魅力】

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看護師、転職、働きやすい病院

この記事では、訪問看護大好きの看護師(友人)が語った、訪問看護の魅力について紹介しています。

「病院の病棟勤務で疲れちゃった・・・」とか、「訪問看護に興味があるんだけど・・・」という人に読んでいただきたいです。

 

なお、話を聞いた僕は、結構、目からウロコでした~

そして、胸が熱くなりました・・・

 

いやー、訪問看護、最高に熱いです!!

訪問看護の3つの魅力

まずは、訪問看護マニア(友人)が語った、訪問看護の3つの魅力です。

  1. 同じ温度(患者に対して本気)の仲間たちと働ける
  2. 自分のやったことが、直接フィードバックされる(自分という看板で働ける)
  3. 組織の無駄な「しがらみ」がない(ストレスが少ない)

なぜ、訪問看護なのか?

僕は、前々から「訪問看護」について、気になっていたことがあるんです。

 

それは、

「なぜ、訪問看護なのか?」

ということ。

 

ちょっと、表現が抽象的過ぎるので説明します。

 

訪問看護をやっている「看護師」って、すっごく大変なんです。

在宅の患者さんを「24時間365日対応」で診ていますので、当然、夜中でもバンバン電話は鳴るし、訪問することだってあります。

また、お給料だって、病棟勤務に比べて、そんなに高いわけでもないし。

 

でも、訪問看護なんです。

 

そんなことで、「なぜ、そんなに大変なのに、訪問看護なのか?」と疑問に思っていたんです。

訪問看護マニアの友人に、こんな質問をしてみました

僕の友人の訪問看護マニアは、「仕事が、大変だ!大変だ!!」と言いながら、「訪問看護を辞める」って絶対に言わないんです。

 

そこで、今回、聞いてみたんです。

 

「なぜ、そんなに大変なのに、訪問看護なの?」

「病棟勤務だったら、時間外に電話がかかってくることはないし、深夜に呼び出されることはないのに・・・」

訪問看護マニアの回答は?

友人は、3つの理由をあげてくれました。

1.同じ温度(患者に対して本気)の仲間たちと働ける

  • 「在宅医療をやりたい!」って思う人って、患者さんに対して熱い想いを持ってる。
  • そういう、熱い想いを持っている人たちと、一緒に働けることが楽しい。

 

そして、自分の経験を少しだけ語ってくれました。

「病棟勤務だと、自分の温度が高すぎると周りから浮いちゃって、患者さんのためにもっと頑張りたいのに、頑張ることが悪になっちゃってた。

本来なら、本気で働く人たちが、評価されるべきものなのに・・・

でも、訪問看護で働き出したら、自分の熱い想いと同じような人たちがたくさんいた。

だから、それがすっごく嬉しくて、そして仕事も楽しいんだよね。」

 

それを聞いて、僕は、

「おいおい、お前、カッコ良すぎだよ~」って、心が熱くなりました!!

2.自分のやったことが、直接フィードバックされる

  • 病棟で働くよりも、患者さんとその家族が身近に感じ、自分の「看護」が直接的に人の役に立っている実感がある。
  • 患者さんや、その家族からの「ありがとう」が、ただただ嬉しい。

 

良くも悪くも、直接的なフィードバックが、嬉しいみたいです。

つまり、自分という看板で、仕事をしている実感があるということですね。

3.組織の無駄な「しがらみ」がない

  • 病棟勤務で味わった、無駄な人間関係がない。
  • 訪問看護は、ほぼ単独行動のため、病棟勤務に比べて、ぜんぜんストレスが少ない。
  • 「患者さんのために、何をしてあげられるのか?」だけを考えて行動すればいい。

 

人の集まるところには、何かしらの「しがらみ」があります。

例えば、

  • 足の引っ張り合い
  • 患者最適ではなく、自分最適の人たちとのやり取り
  • 経験論でしか語れない、老害と言われる看護師の圧力

などなど。

 

こういうのは、訪問看護では、ほぼ皆無だそうです。(笑)

まとめ

ここで、訪問看護師(友人)の話を聞いて感じたことを、まとめておきます。

  • まず「何をやるか」の前に「誰とやるか」が大切
  • 同じ温度で走れる仲間は「宝物」
  • 在宅医療とは「本気で働きたい人」のための職場

 

仕事でも遊びでも、本気だから、おもしろいんですよね~

やっぱ、本気って大事ですね!!

 

もし、あなたが現在の職場環境に不満を感じているなら、ぜひ、訪問看護を検討してみてください。

人間関係の悩みが減り、思いっきり、自分が目指す「看護」を追求できるかもしれませんよ。

なお、「訪問看護」事業所を探すなら、エージェントサービスが便利です。

うちも、がっつり使っています。

詳しくは、こちらを。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

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