仕事において、「そもそも必要か?」という視点は大事かも!?という話

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必要・必要なしの比較

あなたの会社では、

  • 生産性を上げよう
  • 仕事の効率化をはかる

みたいなこと、言われたりしませんか?

 

うちの職場では、人手不足の業界ってこともあってか、「生産性向上」とか「効率化」みたいなのは、かなり重要な取り組みの1つになっています。

もちろん、「効率化」を優先することで、患者さんへのサービスの質が下がっては意味がないので、そのあたりのバランスを見ながらにはなるんですけどね。

僕は、医療・介護業界で仕事をしています。

最初に、「そもそも、この仕事って必要か?」を考えてみる

そんな取り組みの中で、結構、僕自身も忘れがちになるんですけど、「そもそも、この仕事って、必要か?」を最初に考えるのは、大切かな~って思います。

 

というのも、仕事を取り巻く環境って、どんどん変わっていくと思うので、

「当時は、必要だった仕事でも、今となっては・・・」

ってことが、結構あったりするからです。

 

また、担当者が変わり、引継ぎをしていく中で、

「何のための仕事か、わからないんだけど、なんとなく惰性で続けている仕事」

って、少なからずあると思います。

 

こういう仕事って、そもそも辞めちゃっても何の影響もなかったりするので、効率化という意味では、最強です。

仕事における成果物が変わらないなら、やらないに越したことはないですからね。

とりあえず、辞めてみて様子見るのも、あり

ちなみに、「辞めちゃっていいのか、わからない」みたいな場合は、

  • 上司に、その仕事の目的を確認してみるとか
  • とりあえず、辞めてみて、様子見る!っていうのが、いいかも?

って思ってます。

 

上司が、明確な目的を言えないなら惰性で続けている仕事の可能性が高いと思いますし、とりあえず、辞めてみて「誰からも問い合わせがない!」みたいに、何も起こらないなら、そもそも、そんな仕事必要ないですからね。

また、無駄だと思いながらやる仕事って、モチベーションもぜんぜん上がらないので、そういう仕事は、どんどん減らした方が、職員さん1人ひとりのパフォーマンスが上がり、生産性の向上にもつながると思います。

まとめ

そんなことで、

「仕事の効率化を考えるとき、そもそも、必要か?」

をまず考えるようにすると、いいことが多いかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

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