未来のための「今」じゃ、もったいないよね!?という話

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日没、サンセット、ジャンプ

僕らって、何をするにしても

「これをやったら、どうなるか?」

みたいな、いわゆる、未来を自然と想像しちゃいますよね?

 

そのため、色々な目標に対して、「今、何をするべきか?」を逆算して、今やるべき行動を設定したりします。

 

たしかに、これって、目標達成という意味では、効果的だと思うんですけど、なんでもかんでも、未来を想像して、今の行動を考えちゃうのは、ちょっと、もったいないかも?って、思ったりします。

未来から逆算して、今の行動を抑制しちゃうのは、もったいない

というのも、「未来」って、ぶっちゃけ誰にもわからないので、「想像した未来」って、かなり、あやふやなんですよね。

想像する人の性格や経験にも大きく左右されちゃいますし。

 

また、プラスの未来を想像しているなら、まだ、いいんですけど、マイナスな未来を想像している場合だと、今の行動を抑制しちゃうと思うんです。

「未来のない行動は、やっても意味がない」みたいな感じです。

 

そう思うと、そんな、あやふやな物を基準にして、現在の行動を決めちゃうのは、ちょっともったいないよね?って思うんです。

だって、せっかく「やりたい」とか、「これが好き」みたいな想いが生まれたのに「未来があるか、ないか」「意味があるか、ないか」を判断軸にしちゃうと、その想いを無駄にしちゃうと思うんで。

今を満たすことに集中して、結果、いい未来にたどり着くほうがいい

そう思うと、

「未来から逆算して、今の行動を決めるんじゃなく、今を満たすことに集中して、結果、いい未来にたどり着く」

って思ったほうが、なんの制約もなく、今を楽しめるよね?って思うんです。

 

そもそも、「楽しい」って、意味があるとか、ないとか関係なく、それをすること自体が報酬になっている、つまり、それをすること自体が、手段じゃなくて、目的になっている状態だと思うんです。

 

また、まわりから見ると、「無駄だな~」って思うもののなかに、結構、自分だけの「楽しい」があったりすると思うんで、今を大切にするってことは、つまりは、「自分だけの偏りを大事にする」ってことかな?って思います。

スノーボードを通じて、得られたものの多さ

僕の場合は、スノーボードが大好きなので、12月から5月の土日・祝日は、すべて滑りに行ってました。

なので、年間40~50日ぐらい、山に通ってました。

ちなみに、夏は、毎週、スケボーしてました。

 

そのとき、家族や友人からは、

「お前、何になるの?」とか

「高いお金を払って、わざわざ、寒いところに行くなんて、アホじゃないの?」

とか、言われてました。

 

でも、僕からすれば、ただただ、スノーボードが好きで、スノーボードをすること自体が、僕にとっての報酬だったんですよね。

だから、「プロになるため」みたいな、未来のための行動じゃないんです。

 

逆に、もし、未来を想像して、今の行動を考えたとしたら、「プロになれないなら、スノーボードはやらない」みたいな結論になっちゃうと思うんです。

 

そうなっちゃうと、スノーボードを通じて、得られた

  • たくさんの仲間や
  • ワクワクやドキドキ
  • 達成感や爽快感

みたいな、たくさんの価値を得ることができなかったと思うんです。

 

つまり、「今を精一杯楽しんだ結果、いい未来があった」ってことです。

なので、あんまり、未来を想像しすぎちゃうのは、どうかな~って思ったりします。

まとめ

そんなことで、

「未来のための今じゃなくて、今を満たす」

ってことを意識するようにすると、いいことが多いかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

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