残業って「したい人」と「したくない人」がいるよね!?という話

スポンサーリンク

残業あり、残業なし

一般的には、「残業 = 悪」みたいな空気があって、

  • 残業はしたくない
  • 残業はない方がいい

みたいなイメージがあるんですけど、僕としては「そうでもないかもな~」って思っています。

 

というのも、働き方改革の影響か、

  • 残業がなくなって、給料が減って困っている
  • そんなに早く帰りたくない

みたいな意見を聞いたりするからなんです。

 

つまり、なんだかんだ「今日も残業だよ~」みたいな不満を言いながら、本心では「残業したい」って思っている人が、結構いるんじゃないの?ってことです。

「残業」とは、個人の働き方のニーズの1つ

もちろん、みんな、残業自体をしたいわけではなくて、「お金がほしい」とか、「時間をつぶしたい」みたいなのが目的なんだと思いますけど、結果として、残業がなくなって困っているんですよね。

「残業」という手段がなくなっちゃって。

 

だとすると、残業の「あり・なし」って、どっちがいい?ってものじゃなくて、個人個人の働き方のニーズによって、変わっちゃうってことなんですよね。

「残業したい」って人にとっては、「残業あります」みたいな職場に魅力を感じ、満足度が高くなって、逆に、「残業したくない」って人には、残業があるだけで、満足度が下がっちゃうってことになるんで。

「残業は、希望性です」みたいな方が、多様化した働き方のニーズに対応できていいのかも

僕が仕事をしている「医療・介護業界」って、人手不足が深刻ってこともあるんですけど、ほとんどの求人で、「残業がない、または少ない」っていうのを売りにしてたりします。

これは、他の業界でも同じかもしれません。

 

でも、すべての人が、「残業がない職場」に魅力を感じるわけではないって思うと、「残業希望者は、残業できます」とか、「残業は、希望性です」みたいな方が、多様化した働き方のニーズに対応できていいのかも?って思ったりします。

 

もちろん、「残業代は、支給しません」とか、「サービス残業です」みたいなニーズは、低いと思うので、ちょっとどうかな?とは思いますけどね。

 

ただ、中には、「お金を払ってでも、そこで得られる経験がほしい!」って人もいると思うので、全否定はできませんけどね。

お金目的で副業をするなら、残業の方がお得!

ちなみに、国としては、働き方改革の中で、「副業」を推進してますけど、お金目的で副業をするなら、残業の方が、ぜんぜんお得ですよね。

正社員(常勤)として働いている人なら、副業でアルバイトに行くより、時間単価が高くなるし、そもそも、時間外労働なんで、さらに割増(1.25倍)されますからね。

 

そういう意味でも、「残業」というものに価値を感じている人って、一定数いるんじゃないかな?って思います。

 

つまりは、「その人、その人の働き方のニーズを理解して、柔軟に対応できる」ってことが大切なんだろうな~ってことです。

残業のある・なしが、「公平感」を失うものではない

なので、「残業が多い人と少ない人がいるのは、不公平だ」みたいな不満とか「子どものお迎えがあるので、残業できなくて、すみません」みたいに、肩身の狭い思いをする必要はないよね!って思います。

個人個人の働き方のニーズにあっているなら、お互いに満足しているってことなんで。

 

もちろん「残業している人の方が偉い」とか、「頑張っている」みたいなのも、ぜんぜんないよね!って思います。

まとめ

そんなことで、

「残業って、したい人と、したくない人がいるよね」

って思っておくと、働きやすさがわかるかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

【あわせて読みたい】

スポンサーリンク
ひとりごと
スポンサーリンク
こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

こうをフォローする
よろしければシェアお願いします
こうをフォローする
まいぼた

コメント

タイトルとURLをコピーしました