考える仕事と作業的な仕事は、やる時間帯を分けるといいかも!?という話

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パフォーマンス、生産性、パソコン

「仕事を、早く終わらせたい」とか「効率的に仕事がしたい」って人、結構、多いと思うんですけど、そうは言っても、日々の忙しさの中、

  • 仕組みを見直したり
  • 業務改善を行ったり

するのって、なかなか難しいですよね。

 

そんなときは、

「脳のパフォーマンスにあわせて、業務スケジュールを作るようにするといいかも?」

って思います。

頭を使う仕事と、頭を使わなくてもできる仕事を分ける

もうちょっと、わかりやすく言うと、

  • 頭が冴えている時間帯には、頭をフル回転させないといけない仕事をやる
  • 頭が、ボーとしやすい時間帯には、頭をあまり使わない、作業的な仕事をやる

ってことです。

 

脳って、1日のうちで、パフォーマンスにかなり変動があると思うので、頭が冴えている時間帯に作業的な仕事をしてしまうと、せっかくの脳のパフォーマンスがもったいないです。

また、頭が、ボーとしやすい時間帯に頭をフル回転させないといけない仕事を入れてしまうと、全く仕事が進まなくなっちゃいます。

 

そうなると、仕事の生産性がぜんぜん上がらないので、「仕事を、早く終わらせる」とか「効率的に仕事する」っていうのからは程遠くなっちゃいます。

朝一のパフォーマンスが最大

僕の場合は、午前中、特に朝一のパフォーマンスが最大で、お昼ご飯を食べた後のパフォーマンスが最低になります。

なので、極力、午前中は文章をつくったり、ちょっと難解な通知を読んで構造化するなどの考える仕事をするようにして、午後一は、眠くならないように、「外出や人と会うなどの仕事」を入れたり、ボーとしながらでも、できそうな、作業的な仕事をやるようにしています。

 

もちろん、時間帯による「脳のパフォーマンス」は、人それぞれだと思うので、朝から夕方にかけて、どんどんパフォーマンスが上がっていく人は、午前中に「作業的な仕事」を入れて、午後から「考える仕事」をやるようにするといいと思います。

脳のパフォーマンスは、曜日によっても変わってくる

ちなみに、「脳のパフォーマンス」という意味では、曜日によっても変わってくると僕は思っているので、そのあたりも、考慮して、業務スケジュールをつくるようにすると、さらに効率的かも?って思います。

 

僕の職場は、原則、月~金曜の勤務なので、休み明けの「月曜日のパフォーマンスが最低」で、「木曜日にピークを迎える」って感じです。

金曜日のパフォーマンスが、木曜と比べて、落ちるのは、その週の疲れが原因かな?って思っています。

 

なので、極力、月曜日のスケジュールは、詰めすぎないようにしています。

余裕がないと、やられる場合があるので。

まとめ

そんなことで、

「脳のパフォーマンスにあわせて、仕事をするようにする」

と、いいことが多いかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

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