ストレスへの対応は、問題の切り分けが大切かも!?という話

スポンサーリンク

女性、ストレス、悩み、違和感

「ストレスが、溜まっちゃって!!」とか、「ストレス発散したい!!」ってこと、誰だってありますよね?

 

そんなとき、

  • 友人と飲みに行ったり
  • ゲームや映画など、好きなことに没頭したり
  • 運動する

などして、ストレスを発散する人って多いですよね。

 

もちろん、僕も、その1人ではあります。

同じようなことで、ストレスを受け続けてしまう

でも、このストレスへの対応方法って、よくよく考えてみると、ストレスの原因となっている問題は、そのままにして「楽しいことで、忘れちゃおう!」ってことなんですよね。

なので、根本的な問題解決にはなってないんです。

 

ストレスの原因となる問題が解決されてないってことは、同じようなことで、ストレスを受け続けるってことなので、「ひたすら我慢し続ける」ってことになっちゃいます。

 

これって、「ちょっと、健全じゃないよね?」って思いませんか?

ストレスの原因となっている根本的な原因にフォーカスする

こういうとき、僕は、ストレスの原因になっている問題を、極力、具体的に書き出して、

  • 自分で解決できそうな部分
  • 誰かに相談すれば、解決できそうな部分
  • ほっておくしかない部分

に分けるようにするといいかも?って思っています。

 

で、解決できそうな部分にだけ、アプローチして、問題を少しでも減らすようにすると、結構、楽になったりします。

 

このとき、

「自分の感情は、どういうことで、どう動いたのか?」

みたいなのも、一緒に書き出しておくといいかも?って思っています。

 

たとえば、

  • 傷つくような言葉を言われて、悲しかった
  • 一方的な言い分で、ぜんぜん納得いかない
  • 言っている意味はわかるけど、相手の言い方が気に入らない

みたいなことです。

 

これをしておくことで、

  • 頭の中が整理される
  • 感情が落ち落ち着く

って効果があるので、場合によっては、「そもそも、イライラするようなものじゃなかったな~」ってことも出てくると思います。

自分で勝手に、ストレスを作り出して、自分で苦しまないようにする

ストレスって、物事の認識のしかたや、ちょっとした勘違いで、増幅しちゃう部分が多いと思うので、「ムダに問題を大きくしない」っていうのも大切かな?って思います。

 

つまり、「自分で勝手に、ストレスを作り出して、自分で苦しんじゃう」みたいなのは、なくしたほうがいいよね?ってことです。

 

もちろん、どうやっても解決できないストレス原因ってあると思うので、そういうのは、

  • 友人と飲みに行く
  • 好きなことに没頭する
  • 運動をする

などして、コントロールしないといけないのかな?って思いますけどね。

 

まぁ、最強なのは、

  • ストレスを受け流す
  • 気にしない
  • 鈍感力を上げて、そもそも気づかないようにする

ってことだと思うんですけど、なかなか、難しいですよね。

まとめ

そんなことで、

「ストレスへの対応は、問題を切り分けるようにする」

と、いいことが多いかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

【あわせて読みたい】

スポンサーリンク
ひとりごと
スポンサーリンク
こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

こうをフォローする
よろしければシェアお願いします
こうをフォローする
まいぼた

コメント

タイトルとURLをコピーしました