「上司はツール」だと思うと、楽かも!?という話【働きやすさアップ】

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ツール、工具、ハンマー

仕事で、承認や決裁をもらうとき、こだわるポイント(考え方)が、自分とぜんぜん違う上司っていませんか?

「え!?そこ???」みたいな。

 

もちろん、そんなとき提案する側からすれば、完全にノーマークなので、確実に、撃沈しちゃいます。

上司によって、こだわるポイントが違う

僕も色々な上司のもとで仕事をしてきたので、

「こだわるポイントが、みんな違う」

っていうのを、嫌ってほど、実感してきました。

 

たとえば、

  • 誤字脱字や言葉の言い回し、書類の作り方に、こだわる人もいれば、そんなの伝われば、どうでもいいよ!という人
  • 利益のみを追求する人や、利益以外の付加価値を考える人
  • 何でも知っておきたい人や、報告は最小限でいいという人

など、色々です。

 

こだわるポイントが同じ上司との仕事は、かなりスムーズでいいのですが、そうじゃない上司との仕事は、なかなか難航します。

 

だからと言って、上司の承認や決裁なしというわけにはいきません。

仕事が前に進まなくなっちゃいますし。

仕事を前に進めるためには、この上司をどう使えばいいか?と考える

そんなとき、「上司はツール」だと思って、

「仕事を前に進めるためには、この上司をどう使えばいいか?」

って考えるようにすると、「結構、楽になるかも!?」って思います。

個人的な感情は、一旦、横に置いておいて。

 

もちろん、僕にも部下がいるので、「みんなは、ツールとして、僕をこき使ってほしいな~」って思ってたりします。

「ある程度の配慮はしてほしい」とは、思いますけどね。

上司の価値観を理解しておく

ただ、「上司をうまく使おう」って言っても、かなり多種多様で難しいんですよね。

それこそ、共通の「上司マニュアル」みたいなのをつくれれば、最高なんですけどね。

 

なので、「上司をうまく使う」ための最初のステップとして、

「上司の価値観を理解しておく」

って、すっごく大事だと思います。

 

たとえば、

  • どんなことに、興味があって、何を大切にしているのか?
  • 報告の頻度は、どのくらいがいいのか?
  • どういう根回しをしておけばいいか?
  • 決裁させるためには、どんな判断材料を揃えておけばいいのか?

みたいな感じです。

 

特に、新しい上司と仕事をするときは、価値観を理解していないと「こいつ、使えないな~」みたいな評価になっちゃって、そのあとの仕事がやりづらくなっちゃいます。

 

そうなる前に、上司の言動などにアンテナを張っておいて、「価値観を理解する」ということを意識しておくといいかも?って思います。

上司からある程度、信頼されていると、仕事の自由度が上がって、仕事を前に進めやすくなるんで。

 

もちろん、上司から信頼されていれば、仕事も色々と任されるようになるので、成長の機会を得ることができます。

そういう意味では、一石二鳥だと思います。

 

まぁ、仕事を任されなくない人もいると思うので、そういう人は、信頼度のバランスを調整する必要があるかな~とも思いますけどね。

まとめ

そんなことで、

「上司はツール」

だと思うと、いいことが多いかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

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