その能力を使わないのは、もったいないよね!という話【部下をやる気に】

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矢印、成長

誰だって、持っている物って、使いたくなりますよね?

 

たとえば、

  • カメラを買ったなら、写真を撮りたくなるし
  • 車を買ったなら、乗りたくなるし
  • 服を買ったなら、その服を着たくなる

みたいなやつです。

 

これって、「知識や能力についても、同じかも?」って思っていて、手に入れた知識や身に着けた能力って、ほとんどの人が使いたくなるんじゃないかな~思うんです。

つまりは、「資格を取得したら、その資格を活かした仕事をしたい!」みたいなやつです。

手に入れた知識や身に着けた能力を使えないのは不満

とすれば、逆に言うと、「手に入れた知識や身に着けた能力を使えない」っていうのは、その人からすれば、ちょっと不満を感じるってことになります。

 

なので、マネージャーとして、職員さんの配置や業務分担を考えるときには、

「その人が持っている能力を、最大限に発揮できるようにする」

ってことが、組織にとっても、職員さんにとっても、良いことだよね?って思います。

その能力を使わないのは、もったいない【魔法の言葉】

そのときの考え方として、「その能力を使わないのは、もったいない」って思って、職員さんにも、

「あなたのこういうところが、いいので、その能力を使わないのは、もったいない」

って伝えるようにすると、職員さんのやる気を、上げることができると思います。

 

結果、職員さんに、動いていただきやすくなります。

 

僕としては、この「もったいない」って、「魔法の言葉」だと思っています。

もちろん、本心でそう感じるから、使う言葉であって、そこにウソがないってことが大切なんですけど、効果は絶大だと思います。

 

なので、心からそう思ったなら、職員のモチベーションを上げる言葉として、オススメです。

職員さんからすれば、自分のことをしっかり見ていてくれている、とか期待されているみたいに感じて、もっと活躍してくれると思いますので。

マネージャーとは、組織の資産を運用する担当者

組織のマネージャーって、組織の資産を運用する人だと思うので、組織の最大の資産である職員さんとその能力を運用して、資産を最大化する役割を担っていると思います。

 

そういう意味でも、

  • 組織の資産を使わないのは、もったいない
  • その能力を、使わないのは、もったいない

という意識は、大切だと思います。

まとめ

そんなことで、

「その能力を使わないのは、もったいない」という意識を持つようにすると、

いいことが多いかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

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