「何をするか?」よりも、「誰とするか?」が大事かも!?という話

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チームワーク、会議、コミュニケーション

好きな人と過ごす時間って、全く同じことをやっていたとしても、ぜんぜん、楽しさって違いますよね。

それこそ、恋をしているときなんて、好きな人と

  • 話ができるだけで嬉しくて
  • その空間に一緒にいるだけで楽しくて
  • 何をしてても楽しいので

どんなことも、特別な時間になります。

 

つまり、「何をするか?」って、ぜんぜん問題じゃなくなるってことです。

仕事においても、「誰とするのか?」って大事

で、こういう心理って、「仕事においても、あてはまるよね?」って僕は思っていて、「誰とするのか?」っていうプラスの要素が入ることで、仕事自体がちょっと楽しくなったりします。

たとえば、

  • この人と一緒に働きたい
  • この人のために、働きたい
  • この人と一緒にいると、ワクワクすることができる
  • この人と一緒にいると、色々な経験ができる

みたいなことです。

 

もっと言うと、「生活のため」とか「お金を稼ぐため」みたいな理由で働く人って多いと思うんですけど、「こういう仕事がしたい」って、明確な意思を持ってる人って少ないと思うので、どんな仕事であっても「誰とするのか?」が労働価値の1つとして機能するなら、職員さんの満足度を上げることができるんじゃないかな~ってことです。

 

結果、離職者を減らすことにつながっていく。

「人で、人を引き付けられる職場」をつくる

そういう意味では、職場環境として、給与や福利厚生は、当然、重要な要素だと思うんですけど、ある一定の条件をクリアしているなら、「誰と働ける!」っていう、労働価値を意識して、職場環境を整備していってもいいかもな~って思います。

言うなれば、「人で、人を引き付けられる職場」ってことです。

 

そのためには、特に、マネジメントの仕事をしている人は、

「自分が、そういう人のなれるように、常に意識しておくことが大切かも」

って思ってたりします。

 

もちろん、幸福度って意味でも「誰とするのか?」のプラス要素が働くと、すべての行動が贅沢な時間になるので、日々の幸福度も高いよね?って思います。

楽しさの要因が、「何をするか?」だけだと、ちょっと厳しい

逆に言うと、「何をするか?」が、楽しさを左右する一番大きな要因になっているってことは、「誰とするか?」のプラス要因が、ほぼ、入ってないってことになります。

そうなると、「何をするか?」という「する内容」で、人を引き付けないといけないってことになるので、職種によっては、かなり人材確保や育成が厳しくなるよね?って思います。

 

たとえば、僕の場合、草むしりとか、ぜんぜん好きじゃないんですけど、「好きな人となら、その時間も楽しめそうなんで、やってもいいかな~」って思います。

でも、そうじゃないと、「絶対にやりたいくないな~」って思っちゃう!みたいなって感じです。

 

ほんと、誰とするのか?って重要な要素なんですよね。

まとめ

そんなことで、

「何をするか?」だけじゃなく、「誰とするか?」も意識するようにすると、

いいことが多いかも?という話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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こう

医療・介護業界で経営管理の仕事をしながら、ブログ「まいぼた」を書いています。

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