
「毎日、膨大な処方箋と向き合い、ミスが許されない重責を背負っているのに、給与明細を見ると・・・」
「同年代の薬剤師は、どれくらいの給料をもらっているんだろう?」
「地方で働いている友人と、100万円以上給料が違った・・・」
調剤薬局や病院などで働く薬剤師さんで、こんな風に悩んでいる人は少なくありません。
その悩みの根底にあるのは、
「自分の今の給料は、適正なのだろうか?」
「このまま今の職場で働き続けて、将来的に昇給は期待できるのだろうか?」
という不安ではないでしょうか?
6年制の薬学部を卒業し、厳しい国家試験を乗り越えて勝ち取った薬剤師という資格ですが、現実には、勤務先や地域、年齢による格差が存在し、「自分の努力や責任に対する対価が正当に支払われていない」と感じている薬剤師の方が非常に多く存在します。
そこで、この記事では、厚生労働省が公表している、次の4つのデータを基に、薬剤師の平均給与(年齢別・地域別・事業所別)について解説します。
- 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
- 厚生労働省「医療経済実態調査」
- 厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」
- 厚生労働省「薬剤師統計」
- 薬剤師の平均給与(厚生労働省の調査から)
- 【年齢別・男女別】薬剤師の平均給与推移と「昇給の壁」
- 都道府県で、こんなに違う!薬剤師の地域別年収格差
- なぜ、「地方」の方が薬剤師の給与が高いのか?
- 病院・診療所・調剤薬局・ドラッグストアの給与差
- 「病院薬剤師」と「ドラッグストア薬剤師」のジレンマ
- あなたの給料が「上がらない」3つの根本原因
- 現状を打破し、適正な給与を手に入れるための具体的ステップ
- なぜ、自力での転職探しではなく「転職エージェント」を使うべきなのか?
- 薬剤師専門の転職エージェントなら「ファルマスタッフ」がオススメ!
- ファルマスタッフ利用の流れ【登録から入社までの4ステップ】
- まとめ:あなたの価値を適正に評価してくれる場所へ(現状維持=機会損失)
薬剤師の平均給与(厚生労働省の調査から)
まずは、厚生労働省の統計データ「賃金構造基本統計調査」から算出した薬剤師の平均給与を紹介します。
薬剤師の平均年収・月収・賞与
【薬剤師の平均的な労働条件と給与水準】
| 項目 | 平均値 |
| 平均年収 | 約578万円 ~ 599万円 |
| 月額給与(所定内給与) | 約38万円 ~ 41万円 |
| 年間賞与 | 約80万円 ~ 110万円 |
| 平均年齢 | 約40.5歳 ~ 41.2歳 |
全職種の平均年収(約450万円前後)と比較すれば、薬剤師の給与水準は決して低い数字ではありません。
それなのに、なぜ現場で働く多くの薬剤師が「給与が低すぎる」「割に合わない」と感じてしまうのでしょうか?
その理由は、「年齢による昇給の停滞(頭打ち)」と「働く地域・事業所による格差」だと思います。
【年齢別・男女別】薬剤師の平均給与推移と「昇給の壁」
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」のデータを基に、年代ごとの平均給与の推移を分析すると、薬剤師市場における特有の給与カーブ(賃金体系)が見えてきます。
【薬剤師 年代別・男女別の平均年収一覧】
| 年代 | 男性薬剤師 | 女性薬剤師 | 全体平均年収 |
| 20〜24歳 | 約 380万円 | 約 370万円 | 約 375万円 |
| 25〜29歳 | 約 420万円 | 約 420万円 | 約 420万円 |
| 30〜34歳 | 約 500万円 | 約 480万円 | 約 490万円 |
| 35〜39歳 | 約 580万円 | 約 510万円 | 約 540万円 |
| 40〜44歳 | 約 640万円 | 約 550万円 | 約 580万円 |
| 45〜49歳 | 約 650万円 | 約 570万円 | 約 600万円 |
| 50〜54歳 | 約 680万円 | 約 580万円 | 約 620万円 |
| 55〜59歳 | 約 740万円 | 約 600万円 | 約 650万円 |
| 60歳〜 | 約 540万円 | 約 520万円 | 約 530万円 |
このデータから、次の3つのことが見えてきます。
①20代前半の給料は、非常に高い
一般的な会社員の初任給が20万〜23万円程度であるのに対し、薬剤師は初任給から月収30万円前後(年収400万円以上)を得られるケースが多く、若い時期の収入としては高水準です。
②30代後半〜40代で、昇給がストップする
一般的な大手企業であれば、年齢や勤続年数に応じて給与が右肩上がりに伸びていきます。
しかし、調剤薬局や病院の一般的な勤務薬剤師の場合、定期昇給が年に数千円程度で頭打ちになりやすい構造を持っています。
管理薬剤師や薬局長などの役職に就かない限り、年収550万〜600万円付近で上昇が止まる傾向があります。
③男女間での給与差がある理由
データ上、40代以降で男性の方が女性よりも平均年収が高くなっていますが、これは能力差ではありません。
女性薬剤師の場合、出産・育児などのライフイベントに伴い、「時短勤務」や「パート・派遣への雇用形態変更」を選ぶ割合が高いことや、男性の方が「管理職(エリアマネージャー等)」に就いている比率が高いことが主な要因です。
都道府県で、こんなに違う!薬剤師の地域別年収格差
薬剤師の給与における最大の歪みとも言えるのが「地域格差」です。
一般企業であれば「東京・大阪などの大都市圏ほど給与が高く、地方ほど低い」のが常識です。
しかし、薬剤師業界においては「大都市圏の給与が低く、地方・郊外ほど給与が高い」という真逆の現象が発生しています。
都道府県別 薬剤師の平均年収(高順位・低順位の比較)
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」のデータから算出した都道府県別の平均年収です。
【年収が高い都道府県】
- 1位:熊本県(約 761万円)
- 2位:広島県(約 715万円)
- 3位:山口県(約 687万円)
- 4位:新潟県(約 686万円)
- 5位:大分県(約 677万円)
【年収が控えめな都道府県】
- 43位:福岡県(約 540万円)
- 44位:島根県(約 538万円)
- 45位:北海道(約 528万円)
- 46位:岡山県(約 513万円)
- 47位:宮崎県(約 511万円)
【薬剤師の都道府県(地域)別平均給与一覧表】

なぜ、「地方」の方が薬剤師の給与が高いのか?
「大都市圏の給与が低く、地方・郊外ほど給与が高い」という現象の理由は、「薬剤師の需給バランス(事業所数と薬剤師数の偏在)」です。
大都市圏・大学所在県(東京・大阪・福岡・岡山など)
薬学部キャンパスが多数存在し、若手薬剤師の供給が潤沢です。
また「生活の利便性」から都市部勤務を希望する薬剤師が多いため、採用側(企業)が高額な給料を出さなくても自然と集まります。
結果として給与相場は平準化・高止まりします。
地方・郊外・過疎エリア(熊本・新潟・山口など)
薬学部が少なく、若い世代の流出が続いているため、慢性的な「薬剤師不足」に陥っています。
厚生労働省の有効求人倍率データでも、地方の医療従事者の労働市場は常に高い数値を記録しています。
そのため、地元の調剤薬局やドラッグストアチェーンは、「年収650万〜750万円」といった破格の条件を提示してでも人材を確保せざるを得ないのです。
つまり、あなたが現在都市部で働いていて「給料が低い」と悩んでいるなら、それはあなたのスキル不足ではなく、「薬剤師が供給過多なエリアで働いているという構造的な問題」である可能性が極めて高いのです。
病院・診療所・調剤薬局・ドラッグストアの給与差
給料の悩みを掘り下げる上で避けて通れないのが、「どこで働くか?」による給与水準の違いです。
厚生労働省「医療経済実態調査」などのデータによると、各職場の給与格差が明確になります。
| 事業所 | 平均年収目安 | 給与・働き方の特徴 |
| ドラッグストア | 600万 ~ 750万円 | 業界最高水準。店舗運営手当や夜間シフト、OTC販売インセンティブ等が加算される。 |
| 調剤薬局 | 500万 ~ 650万円 | 業界の標準。管理薬剤師に昇格することで年収600万〜700万円超を目指せる。 |
| 病院 | 400万 ~ 550万円 | 症例数や医療知識を得られるやりがいは大きいが、夜勤・当直があっても給与水準は低め。 |
| 診療所 | 450万 ~ 530万円 | 勤務時間は安定しているが、小規模なため大幅な昇給や高手当は期待しにくい。 |
「病院薬剤師」と「ドラッグストア薬剤師」のジレンマ
医療現場において最も高度な臨床知識やがん化学療法、感染制御などを担う「病院薬剤師」の平均年収が最も低く(400万〜500万円台)、商業的な側面を持つ「ドラッグストア」の年収が最も高い(600万〜700万円以上)という現実は、多くの薬剤師に強い葛藤を生んでいます。
「医療に貢献している手応えはあるけれど、生活や奨学金返済を考えると収入が厳しすぎる」という理由で、病院から調剤薬局やドラッグストアへ転職を決意する30代薬剤師は後を絶ちません。
あなたの給料が「上がらない」3つの根本原因
厚生労働省のデータを紐解いてきたことで、薬剤師の給与における構造(仕組み)が理解いただけたかと思います。
ここまでの内容を整理すると、あなたが「自分の給与に納得がいかない」と感じている背景には、次のような明確な3つの理由が存在します。
【給料が上がらない3つの根本原因】
- 「昇給」に期待できない業界構造になっている
- 現在の「働く地域(都市部)」または「施設(病院・小規模薬局)」の給与上限に達している
- 経営者側が「あなたの適正価値(市場価値)」を評価せず、買いたたいている
特に恐ろしいのが、3つ目です。
同じ調剤薬局で、同じように処方箋を裁き、同じように服薬指導をしていても、「経営体制が厳しく昇給原資のない薬局」で働く薬剤師は年収480万円で固定され、「人手不足で必死に採用を行っている成長チェーン」で働く薬剤師は年収600万円を提示される。
こうした「努力とは関係のない構造」が、薬剤師業界には、あたりまえに存在しています。
現状を打破し、適正な給与を手に入れるための具体的ステップ
「このまま今の職場で頑張り続けても、給料は、数千円しか上がらない・・・」
あなたが、そんな不安を感じているなら、次の選択肢を検討してみましょう。
選択肢①:現在の職場で「管理職(管理薬剤師・エリアマネージャー)」を目指す
管理薬剤師や薬局長に昇格すれば、役職手当(月3万〜10万円程度)が付与され、年収は600万円前後に到達します。
デメリットとしては、
- 事業所のポストが埋まっている場合、何年待っても昇格できない
- 管理業務やシフト調整、クレーム対応などの負担が激増し、割に合わないと感じるケースも多い
というところです。
選択肢②:認定薬剤師などの「資格」を取得して手当をもらう
特定の認定資格(認定薬剤師など)を取得し、自らの市場価値を高める方法です。
デメリットとしては、
- 資格手当として反映される額は月数千円〜1万円程度であることが多い
- 年収を100万円単位で大幅にベースアップさせる決定打にはなりにくい
というところです。
選択肢③:条件の良い職場へ「転職」し、適正評価の給与を手に入れる
最も確実かつ即効性高く、適正な給与水準を手に入れる方法が、「自分のスキルやキャリアを正当に高く評価してくれる別の職場へ移動すること」です。
調剤スキルや服薬指導の丁寧さ、患者さんからの信頼構築力は、働く場所を変えるだけで、「評価(年収)」が大きく跳ね上がることが多々あります。
なぜ、自力での転職探しではなく「転職エージェント」を使うべきなのか?
「転職すれば給料が上がるかもしれないけれど、好条件の求人を自分で探せるか・・・」
「面接で、『年収を上げてください』なんて直接言えない・・・」
そう思うのはごく自然なことです。
だからこそ、給与アップや環境改善を目指す転職活動において「薬剤師専門の転職エージェント」の活用が不可欠になります。
一人で求人サイトを眺める転職活動と、転職エージェントを活用した転職活動には、次のような決定的な違いがあります。
【自力での転職活動】
- 求人票に書かれた「年収450万〜600万」という漠然とした提示額しか見えない
- 自分が実際にいくらで雇ってもらえるのか、面接を受けるまでわからない
- 条件交渉(給料や勤務時間、残業免除など)を自分で行わなければならず、気まずい
- 入職してみたら実際の現場がワンオペの過酷環境というリスクがある
【転職エージェントを活用した転職活動】
- あなたの「経歴・スキル・強み」を基に、最初から最高条件の求人を打診してくれる
- 「非公開求人(高年収・好条件のため一般公開されていない求人)」にアクセスできる
- 面接での年収交渉や入社日交渉を、プロのコンサルタントがあなたに代わって実施してくれる
- 事業所の実際の人間関係、調剤機器の導入状況、残業の実態などの内部情報を事前に入手できる
転職エージェントの担当者は、あなたの代わりに、すべての調整をしてくれます。
もちろん、給与の交渉もです。
そして、転職エージェントは、多くの転職先の情報を持っています。
そのため、あなたの市場価値を適正に判断したうえで、希望にあった職場(働きやすく・適正な給与がもらえる職場)を紹介してくれます。
薬剤師専門の転職エージェントなら「ファルマスタッフ」がオススメ!
繰り返しにはなりますが、職場の人間関係は、求人票の条件(給与や勤務地等)だけではわかりません。
そのため、「実際の職場のリアルな裏側」を事前に把握することが不可欠です。
でも、個人で求人に応募する場合、面接や短時間の見学だけで「本当の人間関係や薬局長や管理薬剤師の人柄」を見抜くことは、ほぼ不可能です。
そこで、多く活用されているのが、「薬剤師専門の転職エージェント」です。
そして、薬剤師専門の転職エージェントの中でも、特に、オススメなのが、メディカルリソースが運営する薬剤師専門の転職エージェント「ファルマスタッフ」になります。
「ファルマスタッフ」には、他の転職エージェントと異なる、薬剤師のリアルな悩みを解決するための次のような「3つの強み」が存在します。
強み①:担当者が「直接足を運んで取材」しているから、人間関係の裏側までわかる
転職で最も怖いのが、「人間関係のミスマッチ」です。
求人票に「アットホームな職場です」と書かれていても、実際の雰囲気は入社してみないと分からないことがほとんどです。
でも、ファルマスタッフのキャリアコンサルタントは、紹介する事業所(調剤薬局や病院など)に実際に直接足を運び、現場の雰囲気や職場の人間関係、薬局長や管理薬剤師の人柄、混雑時のバタバタ感などを直接取材しています。
つまり、
- 管理薬剤師の性格や指導方針はどんな感じか?
- スタッフ間の関係性や職場の雰囲気はどんな感じか
- 過去に離職した人の本当の理由は何か?
など、求人票には決して載らない「職場の空気感」を事前に共有してもらえるため、人間関係の悪さに悩まされない職場選びが可能になります。
強み②:日本調剤グループのノウハウを凝縮!安全性の高い「調剤体制・設備」が揃う職場が見つかる
「調剤ミスを起こしたら…」というプレッシャーに怯える日々から抜け出すには、薬剤師個人の注意力だけに頼るのではなく、「ミスを防ぐ仕組み(調剤機器や鑑査システム)が整っている職場」を選ぶことが不可欠です。
ファルマスタッフは大手調剤薬局チェーンである「日本調剤」のグループ企業です。
そのため、調剤薬局の業務プロセスや安全管理に対する知見が極めて深く、自社で教育・研修事業も手掛けています。
そのため、
- 監査システムが整備されているか?
- 監査や疑義照会のダブルチェック体制が、マニュアル化されているか?
- ブランクや経験不足があっても、サポートしてもらえる研修体制があるか?
などをしっかりと確認したうえで、求人を紹介してくれるため、精神的負担を減少させ、安心して業務に集中できる環境を手に入れることができます。
強み③:調剤薬局の求人数が業界トップクラス!「ワンオペなし・残業少なめ」の厳選求人
「人手不足でいつもギリギリ」「毎日2時間の残業」といった過酷な環境を打破するには、絶対的な「求人数の多さ」が必要です。
選択肢が多くなければ、妥協した条件で転職することになってしまうからです。
ファルマスタッフは、調剤薬局の求人数が業界トップクラスです。
そのため、
- 処方箋枚数に対して薬剤師数が適正に配置されている
- ワンオペ体制なし
- 残業月10時間以内
- 年間休日120日以上
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といった厳密な希望条件を設定しても、十分な数の求人を提案(紹介)してもらえます。
さらに、正社員だけでなく「派遣」や「パート」など、自分のライフスタイルに合わせた多様な働き方の提案も可能です。
ファルマスタッフ利用の流れ【登録から入社までの4ステップ】
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スマホやパソコンから1分程度で入力完了します。
現時点で「すぐに転職するか決めていない」「まずは相談だけしたい」という状態でも全く問題ありません。 - コンサルタントとのヒアリング(対面・オンライン・電話)
現在の職場で抱えている悩み(人間関係、業務量、調剤ミスの不安など)を正直に伝えます。
ファルマスタッフは「じっくり話を聞いてくれる」姿勢に定評があるため、まとまっていない気持ちを打ち明けるだけでも気持ちが楽になります。 - 求人の紹介と店舗見学
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自分では言い出しにくい「給与面の交渉」や「残業時間・勤務日数の調整」も、すべて専任のコンサルタントが代わりに交渉してくれます。
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まとめ:あなたの価値を適正に評価してくれる場所へ(現状維持=機会損失)
厚生労働省のデータが示しているのは、「薬剤師の給料は、あなたの努力不足だけではなく、年齢・地域・事業所形態・経営姿勢といった『働く構造』によって大きく左右されている」というある意味、残酷な事実です。
「毎日こんなに頑張っているのに、給与が上がらない」
「自分と同年代の薬剤師より、年収が低い・・・」
そう感じたときは、「自分の能力や頑張りが足りないのかも・・・」などと、自分を責めるのはやめましょう。
そして、適正な市場価値を知り、適正な評価をしてくれる職場を探してみてください。
薬剤師に特化した転職エージェント(ファルマスタッフ)であれば、完全無料で利用できるので、
損することはありませんし。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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